釜山を旅したときの記録です。観光名所を詰め込むより、食べたものや立ち寄った場所を写真と一緒に残しておく旅ログにしました。
今回まわったもの
- 名物のテジクッパ(豚のスープごはん)を食べた
- スパ施設でのんびり
- 夜の市場を歩いた
- 韓国のバーガーも
釜山グルメ:テジクッパ
釜山といえばテジクッパ。豚のスープにごはんを合わせた、体に染みる一杯でした。薬味で味を調整しながら食べるのが楽しく、旅の最初に食べると「釜山に来た」という気分になります。
テジクッパ(돼지국밥)は釜山発祥とされる豚肉のクッパで、豚骨などでとったスープにごはんと煮た豚肉を合わせた料理です。タテギ(薬味だれ)やアミの塩辛、ニラなどで自分好みに味を整えながら食べられるので、最初の一口と最後の一口で印象が変わるのも面白いところでした。



スパでのんびり
大きなスパ施設でゆっくりする時間もありました。歩き疲れた体を休めるのにちょうどよく、旅の途中の休憩としておすすめの過ごし方です。
韓国にはチムジルバン(찜질방)と呼ばれる大型のスパ・サウナ施設の文化があり、お風呂やサウナだけでなく、休憩スペースでのんびり過ごせる場所も多いそうです。観光でたくさん歩いた日の合間に立ち寄ると、体を温めながらひと休みできて、ちょうどいいリセットになりました。
夜の市場を歩く
夜の市場は屋台や雑貨が並んでにぎやかでした。歩いているだけで楽しく、釜山の街の活気を感じられました。
韓国の夜の市場や路上には、포장마차(ポジャンマチャ)と呼ばれる屋台が並ぶことが多く、トッポッキやおでん、キンパのような軽食をその場でつまめるのが楽しみのひとつです。買うつもりがなくても、湯気の立つ屋台のあいだを歩くだけで、その街の夜の雰囲気が伝わってきました。
韓国のバーガーも
韓国のバーガーチェーンにも立ち寄りました。日本とは少し違うメニューを試すのも、旅先のチェーン店巡りの楽しみです。
立ち寄ったのは Mom's Touch(モムスタッチ)という韓国発のバーガー・チキン系ファストフードチェーンで、韓国では街なかでも見かけやすいお店のひとつです。観光地の名物だけでなく、こういう現地チェーンに入ってみると、日本とのメニューや味付けの違いが見えてきて面白かったです。
まわるときに見たこと
釜山は地下鉄とバスで移動しやすく、グルメと街歩き中心でも十分満喫できます。費用や交通の準備は、ソウルの記事にも考え方をまとめています。
現地でスマホが使えると地図・翻訳・予約がスムーズです。韓国でも eSIM は選択肢のひとつなので、出発前に対応端末や容量を確認しておくと安心です。
現地のツアーやチケットを事前に探すなら、KKday などで検索しておくと旅程を組み立てやすいです。
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まとめ
釜山は、グルメと街歩きとスパで、のんびりしながらも満ち足りる旅先でした。テジクッパを食べて、街を歩いて、疲れたらスパで休む。そんな過ごし方を、自分のペースで楽しんでみてください。







