韓国・モンゴル一人旅の続きです。郊外・草原方面はツアーを使って動きましたが、テレルジ(Gorkhi-Terelj)へは、ツアーではなく自分でバスに乗って行ってみました。
自力でバスでテレルジへ
カラコルム方面をツアーで回ったぶん、テレルジは自力で行ってみようと思い、路線バスでウランバートルから向かいました。行けないことはないけれど、簡単でもない、というのが正直なところです。乗り場や時刻、バスの番号は記憶があいまいなので、ここでは断定しません。行く人は、最新の運行情報を現地で必ず確認してください。
それでも、自分で行くと予定に縛られないぶん、待ち時間や乗り間違いも含めて「旅をしている」感じが強くて、これはこれで好きでした。
亀岩(Turtle Rock)
テレルジといえば、亀のかたちに見える大きな岩、亀岩(Turtle Rock)。草原の中に岩のかたまりがぽつんと立っていて、近づくとかなりの迫力でした。

想像以上にリアルだった恐竜公園
テレルジでいちばん驚いたのが、恐竜公園(Dino Park)でした。モンゴルは恐竜の化石で有名ですが、ここにあるのは屋外の大きな恐竜の模型。これが想像以上にリアルで、正直、今まで見た恐竜模型の中でいちばんリアルだと思いました。
人はあまり多くなくて、こんなにすごいのにもったいないな、と感じるくらい。草原と岩山を背景に恐竜が並ぶ景色は、少し現実離れしていて面白かったです。


旅のメモ
自力で動くと、地図やバスの情報をその場で調べる場面が増えます。自分は ahamo のまま問題なく使えましたが、海外ローミングを使わないなら eSIM も選択肢のひとつです(出発前に対応端末や容量を確認しておくと選びやすいです)。
まとめ
テレルジは、ツアーに頼らず自分で行ってみた一日でした。亀岩の迫力と、想像以上にリアルだった恐竜公園。人が少なくて静かなぶん、自分のペースで見てまわれたのが、かえってよかったです。



