韓国・モンゴル一人旅の続きです。カラコルムやテレルジをまわったあと、旅の終わりに、再びウランバートルへ戻ってきました。この記事は、その帰着から帰国前までの、少しあわただしい一日の記録です。
草原から、また都会へ
草原やゲルで過ごした数日のあとにウランバートルへ戻ると、街の密度に少し驚きました。行きに着いたときも「想像より都会だ」と思いましたが、草原の静けさを知ったあとだと、そのギャップはさらに大きく感じます。
車も人も多くて、音もにぎやか。あの広い草原と同じ国にいるのが不思議なくらいで、戻ってきた安心感と、もう旅が終わりに近づいている寂しさが、同時にやってきました。
帰りの渋滞で、飛行機に焦る
そして、いちばん記憶に残っているのが、帰り際の渋滞です。
ウランバートルの渋滞は本当にすごくて、空港へ向かう道では「これ、飛行機に間に合うのか…?」と何度も時計を見ました。街なかをスムーズに動けるという感覚は、最後まで持てなかったです。結果的には間に合いましたが、もし次に行くなら、空港へは思いきり早めに動こうと心に決めました。
旅の最後が移動でバタバタすると、それだけで印象に残るものだなと、あらためて思いました。
最後の街時間
渋滞に焦りつつも、戻ってきてから出国までのあいだに、もう一度だけ街の空気を吸えたのはよかったです。特別なことはしていませんが、「これでモンゴルともお別れか」と思いながら歩く時間は、それだけで少し特別でした。
通信は、今回の旅はずっと ahamo のまま問題なく使えました。海外ローミングを使わないなら、eSIM を用意しておくのも選択肢のひとつです(出発前に対応端末や容量を確認しておくと選びやすいです)。
まとめ
草原から都会へ戻り、渋滞に焦りながら空港へ。あわただしくはありましたが、それも含めてモンゴルらしい締めくくりだった気がします。このあとは韓国へ戻り、ソウルで乗り継ぎがてら少しだけ街を歩きました。その話は、また別の記事で。




