はじめに
トルコ一周のあとに向かったクロアチアとボスニア・ヘルツェゴビナでは、食べ物そのものよりも、物価差の印象がかなり強く残っている。
クロアチアのドゥブロヴニクは、景色は最高だったが物価がかなり高かった。
一方で、ボスニアのモスタルは、ドゥブロヴニクから少し移動しただけなのに、物価がかなり安く感じた。
食事の満足度も高く、モスタルでは「ご飯がおいしかった」という印象が強い。
この記事では、ドゥブロヴニクとモスタルで食べたもの、飲み物、そして物価差についてまとめる。
ドゥブロヴニクはとにかく高い
クロアチアのドゥブロヴニクでまず感じたのは、物価の高さだった。
トルコを一周したあとだったこともあり、クロアチアに入った瞬間、何をするにもお金がかかる感覚があった。
飲み物、観光費、トイレ、チップ、宿泊費。
食べ物だけでなく、街全体が観光地価格だった。
ドゥブロヴニクは景色が本当にきれいな街だったが、飲食面でも「高い街」という印象がかなり残っている。
モンスターと飲み物の物価
ドゥブロヴニクでは、モンスターの値段が印象に残っている。
メモでは、モンスターが270円くらいで、日本の1.3倍くらいと残っている。
北欧ほどではないにしても、トルコやボスニアと比べると高く感じた。
飲み物の値段は、旅の中で物価を感じる分かりやすい指標だった。
ドゥブロヴニクでは、ちょっとした飲み物でも高く感じることが多く、トルコから来た直後にはかなり差を感じた。
ドゥブロヴニクでご馳走してもらったご飯
ドゥブロヴニクでは、イギリス在住の日本人に出会い、美味しいご飯をご馳走してもらった。
この出来事は、ドゥブロヴニクの食事の記憶の中でもかなり大きい。
その人は世界一周の経験があり、行きたい国や旅の話がかなり通じた。
トルコについてもたくさん話した。
物価の高さで少し疲れていた中で、旅の話をしながら食べたご飯はかなり印象に残っている。
具体的な料理名はあとで写真を見て確認したいが、ドゥブロヴニクでのご飯は、味だけでなく人との出会いとセットで残っている。
サマーズビーなどの飲み物
ドゥブロヴニクでは、サマーズビーなどの飲み物のメモも残っている。
旅中は、その土地の料理だけでなく、飲み物の値段や種類も印象に残りやすい。
特に暑い時期の移動だったので、モンスターやサマーズビーのような飲み物は、食事とは別に記録しておきたい要素だった。
ドゥブロヴニクは景色がよかった分、海沿いで飲む飲み物の雰囲気もよかったはずだが、同時に値段の高さも記憶に残っている。
モスタルは安くてご飯もおいしい
ドゥブロヴニクからボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルへ移動すると、物価の印象が一気に変わった。
モスタルは、ドゥブロヴニクの半分くらいの物価に感じた。
しかも、ご飯がおいしかった。
クロアチアから国境を越えただけで、ここまで旅のしやすさが変わるのかと驚いた。
モスタルは、食べ物と物価のバランスがかなりよかった街だった。
モスタルのご飯
モスタルで食べた料理名は、あとで写真を見て確認したい。
ただ、当時のメモでは「ご飯が美味しかった」という印象がかなり強く残っている。
モスタルの宿は、下がレストランで、2階・3階がホテルのような形だった。
立地もよく、ご飯にもアクセスしやすかった。
景色がよく、物価が安く、ご飯も美味しい。
ドゥブロヴニクと比べると、モスタルはかなり居心地がよかった。
ボスニアの飲み物と物価
モスタルでは、モンスターが3.5KMというメモが残っている。
お土産は2KM。
サングラスは10ユーロ。
ドゥブロヴニクでは何を買っても高く感じたが、モスタルではかなり安く感じた。
同じ旅の流れの中で、ここまで物価差があると印象に残る。
クロアチアとボスニアを続けて行ったからこそ、この差がはっきり分かった。
食べ物から見たドゥブロヴニクとモスタルの違い
ドゥブロヴニクは、景色は最高だが物価が高い街だった。
ご飯も飲み物も、観光地価格という印象が強い。
一方で、モスタルは安くてご飯もおいしく、思っていたより治安もよく、かなり満足度が高かった。
食べ物だけで見ると、モスタルの方が印象はよかったかもしれない。
ドゥブロヴニクは「景色を見る街」、モスタルは「安くておいしくて落ち着ける街」という感覚がある。
使ったお金メモ
ドゥブロヴニク
- 宿:333kn=約6000円
- ケーブルカー:110kn
- 飲み物・ご飯:17.9kn
- トイレ:5kn
- バス荷物:10kn
モスタル
- モンスター:3.5KM
- お土産:2KM
- バス:23€
- サングラス:10€
- ホテル:約2500円〜5844円のメモあり
宿代や食費の正確な内訳はあとで確認したいが、体感としてはモスタルの方がかなり安かった。
まとめ
クロアチアとボスニアの食べ物・飲み物の記憶は、物価差と強く結びついている。
ドゥブロヴニクは景色が最高だったが、何をするにも高く感じた。
一方で、モスタルは物価が安く、ご飯もおいしく、想像より居心地がよかった。
ドゥブロヴニクで出会った日本人にご馳走してもらったご飯も、モスタルで食べたご飯も、どちらも人や街の印象とセットで残っている。
食べ物だけでなく、物価や出会いを含めて記録しておきたい区間だった。




