韓国・モンゴル一人旅で飲んだものを、食事の記録とは分けて軽くまとめてみます。ごはんの記録に全部詰め込むと長くなってしまうので、飲み物だけを抜き出した「飲み物編」です。
正確な名前が分からないものも多いので、そこは「たぶん」「〜のような」くらいの温度感で書いています。
この記事でわかること
- モンゴル旅行中にどんな飲み物を飲んだか
- 食事と一緒に出てきた飲み物
- 旅中に印象に残った味
- 料理ログ本編との違い(どこを分けたか)
モンゴルでよく飲んだもの
旅の途中でよく手に取っていたのは、移動中の飲み物でした。特にエナジードリンクの種類が多く、店先でいろいろな銘柄を見かけた印象があります。味は日本のものと少し違って、甘さやクセが強めだった気がします。
キウイの飲み物のような、ちょっと珍しいものもありました。暑い時間帯や移動の合間に、冷たい飲み物があるとほっとしました。



食事と一緒に出てきた飲み物
ラム肉中心の食事には、ミルク系の飲み物がついてくることがありました。乳製品が身近な土地なんだな、と感じる場面です。味は、日本でイメージするミルクとは少し違って、独特の風味があったように思います(名前は曖昧なので断定はしません)。
料理そのものの話は、料理ログ本編にまとめています。
お酒・夜の飲み物
夜に飲んだものとしては、モンゴルのビールとウォッカが記憶に残っています。お酒をすすめる話ではなく、あくまで旅の記録としてですが、現地のビールはすっきりしていて、ウォッカは度数が高そうな見た目でした。


味の感想
甘いものでは、ソフトクリームも食べました。移動と食事でラム肉が続いたあとに、冷たくて甘いものがあると、気分が少し変わってよかったです。
全体として、飲み物は「珍しさ」と「移動中の安心感」がセットになっている記憶です。日本との違いを一番感じたのは、エナジードリンクの種類とミルク系の風味でした。

料理ログ本編との関係
この記事は、料理ログ本編から「飲み物」だけを抜き出した飲み物編です。ホルホグやボーズ、ツォイワンなどのラム肉料理や、ファストフードの話は、モンゴルごはんの記録にまとめています。
旅全体のルート(清州からウランバートル、草原、テレルジ、ソウル)は、韓国・モンゴル一人旅ルートまとめから辿れます。
まとめ
モンゴルの飲み物は、料理ほど主役ではないけれど、振り返ると意外と記憶に残っていました。
ミルク系の風味、現地のビールやウォッカ、種類の多いエナジードリンク。どれも「モンゴルらしさ」を少しずつ感じる飲み物でした。料理の記録と分けてみると、旅の別の側面が見えてきた気がします。







