沖縄に3泊で滞在したときの記録です。観光地を詰め込むより、泊まった宿や海、夜の時間を写真と一緒に残しておく滞在ログにしました。宿は那覇と本島北部で雰囲気を変えて選んだので、場所はGoogleマップも載せておきます。
今回の沖縄でまわったもの
- 1泊目:OMO5沖縄那覇(木のロフトの部屋)
- 2泊目:古宇利島の近くにある天羽ヴィラ(プールとサウナのあるテラス)
- 朝の古宇利大橋・古宇利島
- オリオンビールと夜ごはん
- 美浜の海沿いの街を歩く
1泊目:OMO5沖縄那覇(木のロフトの部屋)
1泊目は那覇のOMO5沖縄那覇。木のロフトがある部屋で、こぢんまりとして居心地のよい造りでした。観光をひととおりまわってからチェックインし、翌日がダイビングだったので、この日は夜に無理をせずゆっくり休みました。

場所は Googleマップ からも確認できます。
2泊目:古宇利島の近くにある天羽ヴィラ
2泊目は本島北部、今帰仁村の天羽ヴィラ。プールとサウナのあるテラスが付いた宿で、海の近くでのんびり過ごせるのが気持ちよかったです。テラスのサウナとプールを行き来しながら過ごす時間は、滞在のいちばんの思い出になりました。

住所は〒905-0403 沖縄県国頭郡今帰仁村運天402-2。古宇利大橋・古宇利島に近い立地です。
この天羽ヴィラ、今回は男5人で泊まったのですが、これがかなり良かったです。サウナとプールが付いたおしゃれな造りで、夜はコストコで買い出ししてきた食材でBBQ。宿でわいわい過ごす時間とBBQの相性がよく、観光を詰め込まなくても十分に満たされる滞在でした。なお、この日の海でのレンタル品やGoPro(自分のSDカードがあれば借りられました)の話は、ダイビングの記録のほうにまとめています。
立地については、古宇利大橋・古宇利島の方面へ動きやすい一方で、那覇からは遠く、少し入り組んだところにありました。たどり着くまでに時間がかかるので、買い出しは途中で済ませておくとスムーズです。雨の日でも、ヴィラの中で過ごす時間そのものが楽しめたので、男5人旅なら外の観光を詰めすぎず、ヴィラの時間を厚めにとる組み方もおすすめです。
朝の古宇利島がよかった
天羽ヴィラから古宇利大橋・古宇利島が近いので、朝のうちに古宇利島へ行ってみました。これがかなり良くて、人が少ない時間に、橋から見える海の色とビーチをゆっくり眺められました。

3泊目:今帰仁・本部のあたり
3泊目も本島北部に泊まりました。今帰仁・本部の方面は、美ら海エリアへも動きやすく、北部をまわるのにちょうどよい立ち位置でした。海沿いと緑の両方が近くて、のんびりするにはよい場所です。
沖縄ごはんとオリオンビール
夜はオリオンビールと一緒に、宿でゆっくり食事をしました。旅先での何でもない夜ごはんが、あとから一番記憶に残ったりします。

美浜の海沿いの街を歩く
那覇から北へ向かう途中、カラフルな建物が並ぶ海沿いの街並みも歩きました。写真を撮るのが楽しいエリアで、散歩するだけでも気分が上がります。

宿を探すときに見たこと
沖縄は宿のタイプが幅広い(ホテル〜一棟貸しのヴィラ)ので、エリアと過ごし方に合わせて選ぶと満足度が変わります。那覇のように街なかで動きやすい宿と、北部のように海の近くでこもる宿を分けて泊まると、1回の滞在で違う沖縄を味わえました。宿を比較・予約するときは、料金だけでなく立地(那覇/北部)やチェックイン時間、キャンセル条件も合わせて確認しておくと安心です。海外でホテルを選ぶときに見ておきたい立地や治安の確認ポイントは、海外旅行 ホテル選び 立地と治安のチェックポイント にまとめています。
現地のアクティビティやチケットを事前に探すなら、KKday などで検索しておくと旅程を組み立てやすいです。
あわせて読みたい
まとめ
沖縄の滞在は、那覇のOMO5と古宇利島の近くの天羽ヴィラで雰囲気を変えて泊まれたのがよかったです。観光地を詰め込むより、宿でゆっくりしたり、朝の古宇利島を眺めたりする時間が心に残りました。宿のタイプとエリアで過ごし方が変わるので、那覇と北部を組み合わせて選んでみてください。




