イスタンブールは、トルコ旅の最初の街だった。
人が多くて、観光地では日本語で声をかけられて、街歩きだけでもかなり疲れた。
でも、食べ物の印象はかなりよかった。
トルコといえばケバブのイメージが強かった。
実際ケバブはハズレが少なくて、最初の食事としてかなり安心感があった。
ただ、イスタンブールで一番残っているのはケバブではなくサバサンド。
これは本当に美味しかった。
トルコアイスやトルココーヒーみたいに、観光地っぽい食べ物も食べた。
好みだったものもあれば、正直そこまで刺さらなかったものもある。
この記事では、イスタンブールで食べたものを写真ログ寄りでまとめておく。
今回の写真ログ
サバサンド

イスタンブールで一番印象に残っている食べ物は、サバサンドだった。
当時のメモにも「サバサンドがとにかく美味しかった」「食べた中で一番」と残っている。
トルコ料理というと、行く前はケバブのイメージが強かった。
でも実際に一番刺さったのは、パンにサバを挟んだシンプルなサバサンドだった。
魚の脂とパンの組み合わせがかなりよかった。
歩き回って疲れていたこともあって、余計に美味しく感じたのかもしれない。
値段は、2日目に食べたサバサンドが45TL。
トルコ周遊後にイスタンブールへ戻った時のサバサンドが55TLのメモが残っている。
また食べたいかと言われたら、これは普通にまた食べたい。
ケバブ

トルコで何度も食べたものの一つがケバブだった。
イスタンブールでも最初の方にケバブを食べている。
初日のメモでは、ケバブ20TLと残っている。
トルコに着いてすぐ食べるものとして、ケバブはかなり安心感があった。
値段も比較的安く、ボリュームもあって、歩き回ったあとにちょうどいい。
特別に感動したというより、「これは外さないな」という感じ。
トルコ旅の入り口として、かなり助けられた食べ物だった。
このあと、デニズリやサフランボルでもケバブを食べることになる。
でも最初にイスタンブールで食べたケバブは、やっぱりトルコに来た実感があった。
トルコアイスとトルココーヒー

イスタンブールでは、トルコアイスも食べた。
値段は20TLのメモが残っている。
トルコアイスは、味というより体験込みの食べ物だった。
渡されそうで渡されない、あの有名な感じ。
観光地感はかなりある。
でも、旅の最初に「トルコに来たな」と思える食べ物ではあった。
2日目にはトルココーヒーも飲んだ。
値段は35TL。
これは正直、あまり自分の好みではなかった。
砂のような粉が多くて、飲み慣れていないとかなり独特。
普通のコーヒーとは全然違った。
文化として一度体験できたのはよかった。
でも味だけで言えば、自分は普通のコーヒーの方が好きだった。
ジュースと飲み物

イスタンブールはかなり歩いた。
初日は36000歩くらい歩いている。
だから、水やジュースの記憶も地味に残っている。
当時のメモでは、初日に水3TL、エナドリ9TL。
2日目にも水3TL。
再訪日には水4TLと残っている。
トルコ周遊後にイスタンブールへ戻った時には、搾りたてジュースも飲んだ。
値段は30TL。
暑い中で飲むジュースはかなりよかった。
観光地周辺では、飲み物の値段も場所によって少し変わる。
こういう小さい物価感は、あとから写真やメモを見返したときに意外と面白い。
スタバにも行ったメモがある。
トルコらしい食べ物だけでなく、普段の飲み物をどれくらいの値段で買っていたかも、旅の感覚として残しておきたい。
食べ物から見たイスタンブール
イスタンブールは、食べ物の選択肢が多い街だった。
ケバブのように手軽に食べられるものもある。
サバサンドのように、イスタンブールらしくてかなり美味しいものもある。
トルコアイスやトルココーヒーは、味だけではなく体験として記憶に残った。
ただ、自分の中で一番はサバサンド。
これはかなりはっきりしている。
観光地では人も多いし、声かけも多い。
でも食べ物の満足度は高かった。
歩き疲れたあとに食べたものが多いから、余計に美味しく感じたのかもしれない。
使ったお金メモ
値段を見ると、サバサンドは再訪時の方が少し高くなっている。
場所や店が違ったのか、単純に価格が違ったのかはあとで写真を見て確認したい。
ただ、45TLでも55TLでも、満足度はかなり高かった記憶がある。
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まとめ
イスタンブールで食べたものの中で、一番印象に残っているのはサバサンドだった。
ケバブもトルコアイスもトルコらしくてよかった。
でも、また食べたいと思うのはサバサンド。
トルココーヒーは独特で、自分の好みではなかった。
ただ、それも含めて一度体験できてよかったと思う。
イスタンブールは、人が多くて少し疲れる街だった。
でも、歩き回りながら手軽にいろいろ食べられるのはかなりよかった。
トルコ旅の入口として、食べ物の満足度はかなり高い街だった。



