この記事は「アジア周遊旅ログ 2025-2026」の一部です。
パタヤで2泊したあと、バンコクへ戻ってきた。海沿いのゆるい空気から、いきなり大都市の情報量に放り込まれる感じで、街に着いた瞬間に「あ、バンコクだ」と思った。
暑さ、人の多さ、屋台の匂い、車とバイクの音が全部一度に押し寄せてくる。疲れてはいたけれど、この街はその情報量自体が面白い。
この日の流れ

川沿いの寺院を見に行く
2026.1.4 / 昼
まず向かったのは、川沿いの寺院。写真で何度も見たことがある景色だけど、実際に目の前にすると、装飾の細かさと大きさに少し圧倒された。


暑さの中で見上げる寺院は、写真で見るより生々しくて、観光地というより街の一部としてそこにある感じがした。
そのまま街を歩く
寺院を見たあとは、特に決めずに街を歩いた。少し路地に入ると、観光地の顔とは違う、生活のバンコクが見えてくる。


この日の食べ物まわりは別の記事に分けているので、街歩きの空気はこの記事に、食べたものは食べ物ログの方に置いている。
バンコクの情報量について
バンコクは、移動しているだけで疲れる街だ。でも、その疲れと面白さが半々くらいで、嫌いになれない。
友人と一緒に動くのはこのバンコクあたりまでで、このあと旅は少しずつ後半に入っていく。
この旅ログシリーズについて
この記事は「アジア周遊旅ログ 2025-2026」の一部です。全体のルートと記事一覧は、まとめ記事に整理しています。



