この記事は「アジア周遊旅ログ 2025-2026」の一部です。
ルアンパバーンに2泊したあと、中国ラオス鉄道でビエンチャンへ移動した。ラオスを陸路で縦に移動する区間で、この旅の中でも少し楽しみにしていた移動だった。
東南アジアの移動というと、ローカルバスでガタガタ揺られるイメージが勝手にあったけれど、この鉄道はわりと新しくて速い。移動そのものが少し観光みたいな時間になった。
この日の流れ
駅へ向かう
2026.1.9 / 移動日
ルアンパバーンの街を出て、駅へ向かう。移動日は、旅の中で気持ちが少し切り替わる日だ。


鉄道で移動する
列車は思っていたより新しくて、車内も快適だった。窓の外を流れるラオスの景色を眺めているだけで、移動時間があっという間に過ぎていく。


バスで何時間も揺られる移動を覚悟していたので、これは正直ありがたかった。移動が楽だと、その分、街での時間を素直に楽しめる。
ビエンチャンに着く
ビエンチャンに着いて、今回の旅で最後の街に入った。ここで1泊して、翌日には帰国の途につく。

移動そのものが記憶に残る区間だった。ビエンチャンでの1日は、別の記事にまとめている。
この旅ログシリーズについて
この記事は「アジア周遊旅ログ 2025-2026」の一部です。全体のルートと記事一覧は、まとめ記事に整理しています。







