この記事は「アジア周遊旅ログ 2025-2026」の一部です。
友人は1月6日の朝に帰国した。ここからは一人旅。バンコクにもう1泊したあと、ラオスのルアンパバーンへ移動した。
二人で動いていた旅が急に一人になると、最初は少し静かに感じる。でもルアンパバーンの街は、その静けさがちょうど合う場所だった。バンコクの情報量のあとに来ると、街全体のテンポがゆっくりで、肩の力が抜けていく。
この日の流れ
一人でラオスへ移動する
2026.1.7 / 移動日
バンコクからルアンパバーンへ。友人が帰ったあとの最初の移動で、ここから旅の後半が始まった。


一人になると、移動の段取りも全部自分で決めることになる。それが少し面倒で、少し自由だった。
街を歩く
ルアンパバーンの街は、想像していたより落ち着いていた。観光地なのに、どこかのんびりしている。


一人だと、足を止めるタイミングも、写真を撮る間も全部自分のペース。これはこれで悪くない。
ナイトマーケットの夜
暗くなってから、ナイトマーケットへ。灯りが並ぶ通りを、特に買うものも決めずにぶらぶら歩いた。


賑やかすぎず、静かすぎず。一人で歩くにはちょうどいい夜だった。
この旅ログシリーズについて
この記事は「アジア周遊旅ログ 2025-2026」の一部です。全体のルートと記事一覧は、まとめ記事に整理しています。
