この記事は「アジア周遊旅ログ 2025-2026」の一部です。
中国ラオス鉄道でビエンチャンに着いて、ここが今回の旅で最後の街になった。滞在は1泊だけ。翌日の夜には帰国の便に乗る、という最後の一日だった。
旅の終盤は、新しい場所を全力で攻めるというより、これまでの旅を噛みしめるような歩き方になる。ビエンチャンの街は、そういう締めくくりにちょうどいい落ち着きがあった。
この日の流れ
最後の街を歩く
2026.1.10 / 滞在日
1泊だけなので、欲張らずに歩ける範囲を歩いた。最後の街だと思うと、何でもない景色も少し名残惜しく見える。


ビエンチャンの空気
ビエンチャンはラオスの首都だけど、想像していたよりずっとのんびりしていた。大都市の慌ただしさがなくて、歩いていて気が楽だった。


ルアンパバーンとはまた違う落ち着き方で、ここで旅を終えるのは悪くなかった。
旅の終わりに思ったこと
成田から一人で出発して、釜山で友人と合流して、セブ・パタヤ・バンコクを一緒に回って、後半は一人でラオスへ。振り返ると、よく動いた2週間ちょっとだった。
翌日の夜、ビエンチャンからホーチミン乗り換えで帰国した。ホーチミンは乗り換えだけなので、この旅ログはここで一区切り。
この旅ログシリーズについて
この記事は「アジア周遊旅ログ 2025-2026」の一部です。全体のルートと記事一覧は、まとめ記事に整理しています。
