この記事は「アジア周遊旅ログ 2025-2026」の一部です。
セブ2日目。初日で街の感じはなんとなく掴めたので、この日はもう少しゆるく、海の方まで足を伸ばした。
予定をきっちり詰めるより、行ける場所を行ける順で回る、くらいの温度感だった。中だるみというより、意図的にペースを落とした日に近い。
この日の流れ
海の方まで出てみる
2025.12.29 / 昼
セブまで来て海を見ないのはもったいない、というくらいの軽い理由で水辺へ向かった。街中の喧騒から少し離れるだけで、空気がふっと緩む。


特別なアクティビティをしたわけではないけれど、海を見ながらぼーっとしている時間が、この日は一番よかった気がする。
また街に戻ってゆるく過ごす
街に戻ってからは、また当てもなく歩いた。観光地を巡るというより、現地の生活の延長にお邪魔している感覚に近い。


このあとセブではダイビングのライセンスを取る予定があったので、その前にこういうゆるい日を挟めたのはちょうどよかった。
2日目の感想
旅は毎日が観光のピークである必要はなくて、こういう「ただ過ごすだけ」の日が一日あると、全体のリズムが整う気がする。
セブの本番は、このあとの食べ物とダイビングに続く。
この旅ログシリーズについて
この記事は「アジア周遊旅ログ 2025-2026」の一部です。全体のルートと記事一覧は、まとめ記事に整理しています。



