この記事は「アジア周遊旅ログ 2025-2026」の一部です。
旅の途中、海外のATMでカードが飲み込まれた。しかも自分だけじゃなくて、友人のカードも別のタイミングで飲み込まれた。海外でこれが起きると、想像以上に焦る。
ここでは、その時に何をしたか、次に同じことが起きたら自分はどう動くかを、メモとして残しておく。手続きの細かい正解は、カード会社や銀行によって違うので、最後は自分のカード会社の案内を確認するのが前提になる。
先に結論
何に困ったか
ATMでお金をおろそうとしたら、操作の途中でカードが出てこなくなった。画面の表示も、英語だったり現地語だったりで、その場ですぐには状況が飲み込めない。
「壊れただけ?」「もう戻ってこない?」が分からないまま、ATMの前で固まる時間が一番きつかった。友人のカードも別の場面で同じことになって、二人して「またか」となった。

最初にやったこと
落ち着いて考えれば順番は単純なんだけど、海外で、しかも眠かったり疲れていたりすると、この判断が一気に鈍る。
次から気をつけたいこと
今思うと、カードを1枚に頼りすぎていたのが一番の反省点だった。
- 現金・メインのカード・予備のカードを、別々の場所に分けて持つ
- 使うATMは、できれば人のいる銀行や店舗併設のものを選ぶ
- カード会社の海外用の連絡先を、出発前にスマホとメモの両方に控えておく
次に海外へ行くなら、この3つは出発前にやっておくと思う。トラブルが起きてから調べると、Wi-Fiが不安定だったりして、よけいに時間がかかった。
まとめ
カードが飲み込まれた瞬間は本当に焦ったけれど、現金と予備カードがあれば、その日の旅自体は止まらずに済む。同じ状況になった人は、まず一回深呼吸して、止めるか待つかを落ち着いて決めてほしい。
お金まわりのもう少し細かい話は、別の記事にまとめている。
この旅ログシリーズについて
この記事は「アジア周遊旅ログ 2025-2026」の一部です。全体のルートと記事一覧は、まとめ記事に整理しています。



