この記事は「アジア周遊旅ログ 2025-2026」の一部です。
ルアンパバーン2日目。前日は街歩きとナイトマーケットでゆるく過ごしたので、この日は少し足を伸ばして、自然と絶景の方へ向かった。
街のテンポがのんびりしている分、自然の中に出ると景色のスケールが急に大きくなる。そのギャップが、この日の一番の収穫だった気がする。
この日の流れ
街から自然の方へ
2026.1.8 / 日中
朝のうちに街を出て、自然の方へ向かった。市街地から離れるにつれて、景色がどんどん緑になっていく。


絶景を眺める
目的地に着くと、街中とはまるで違うスケールの景色が広がっていた。写真だと伝わりきらないけれど、実際に立つと空気の感じが全然違う。


こういう景色の前だと、写真を撮ることより、ただ見ている時間の方が長くなる。
一人で自然を見る時間
一人旅のいいところは、絶景の前で誰にも合わせず、好きなだけぼーっとできることだと思う。
このあとはルアンパバーンを離れて、中国ラオス鉄道でビエンチャンへ向かう。
この旅ログシリーズについて
この記事は「アジア周遊旅ログ 2025-2026」の一部です。全体のルートと記事一覧は、まとめ記事に整理しています。
